イベントに参加する意味とは?(H・C・R)

イベントに参加する意味とは?(H・C・R) ライフ
イベントに参加する意味とは?(H・C・R)

 

Usa
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「車いす×美女」笑わせ×モデルうさちゃんです!DisabilityLogでは、SNSインフルエンサーとして、障がい者に役に立つ情報をたくさん発信したいと考えております。美容、旅行、観光、音楽、写真など趣味に絡めたことも楽しく情報提供していきます。

前回は「国際福祉機器展(H・C・R)」というイベントに参加するきっかけについてお話をしました。

下記の記事から参照してみてね。

イベントに参加する意味とは

情報収集

イベントに行く=私の考えでは、イベントに沿った内容の情報収集や理解推奨だけではないと思っていましたが、やはり情報収集が主な目的としてイベントに参加される方が多い雰囲気になりがちですよね。

実際の物を見て、触って、体感することはとても大事ですし、なにより、いっぺんにいろんな福祉機器を知れてとても良いです。

国際福祉機器展(H・C・R)の全体マップ
国際福祉機器展(H・C・R)の全体マップ

参加してみて、会場にいる人は多くは健常者の方でした。

でも健常者の方が積極的に、障害のある方に話しかけている様子はなかったです。出展社は話しかけて下さる方もいましたよ。

新たな出会い

せっかくなら、新しい発見や新たな出会いを求めに行くということも考えていました。

もしかしたらその時、声をかけていれば永遠の友達として繋がれるかもしれない。

国際福祉機器展(H・C・R)というイベントなので、参加している方から私の知らない多くの情報を提供してくれるかもしれない。

逆に情報を教えて欲しいって思っている人に直接出会えるかもしれない。

1歩、自ら進んで積極的に話しかけてみて動けば周りも賛同して行動してくださる方もいますよね。

参加対象者

参加対象者は、国際福祉機器展(H・C・R)というイベントは、福祉機器展のため、障がいのある方や付き添い者、ご家族の方、お友達の方、医療機関や介護施設で働いている方、医療関係の学生さんなど様々な方が、福祉機器を知る目的で訪問されます

その他、販売者や製造者、福祉団体や行政、建設設計、研究機関の方も参加されているそうです。

Usa
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自分の家族や友人に障害のある方がいなくても、数十年後、自分の親が高齢者になったときや突然の事故で家族の誰かが障がい者になったときの為に事前にいろんな福祉機器や介護用品があることを知っておくことで、いざ、家族の方が高齢者になって、家の階段をのぼれなくなったり、歩けなくなって車いす生活が必要になったりして洗面所、お風呂場、トイレなどお家をリフォームしたい、車いすや杖が必要になった。と思ったときに困りそうになることが少なくなりそうですよね。福祉のことに興味を持ってもらえるなんてとても嬉しいですよね。

DisabilityLog
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会場に行くと実際の商品がモデルルームとして展示されていたり体験ができたりして、おおよその値段も把握できるのでとても購入時の参考になりそうですね。

もちろん、それ以外の方でも参加できますよ。

確認事項

事前予約が必要

ちなみに、HCRのイベントはその日に直接会場に行って参加できるわけではなく、事前にインターネットから事前に行きたい日を指定して予約しないと行くことができません。

会場側も把握してないと、イベントに参加したい方がどうゆう目的で来て下さるかちょっと不安です。

2023年の開催日はいつ?

来年の開催予定日が決まっていますので、参加したいと思っている方は是非参加してみて下さいね。

===第50回国際福祉機器展 H.C.R.2023===

日時:2023年9月27日(水)~29日(金)

会場:東京ビッグサイト東展示ホール

Usa
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来年は50周年ですね!!!行けたら行きたいです。

展示品の写真撮影はいいの?

警備員も何名かいましたので、他客の迷惑行動をしていないか、不審な人がいないか確認していると思います。

Usa
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会場の入り口付近で、カメラの撮影は「×」と書かれた張り紙がありましたが、

写真は、周りが写らない範囲であれば、福祉機器を確認する目的で撮っても良さそうです。

写真を撮影してSNSにあげている方も見かけましたよ。

私は、その情報を知らなくて、最初の方はあまり写真を撮っていませんでした。

不安の方は出展者に「展示品を撮影してもいいですか。」と一言声をかけて撮影してみても良いと思います。

意外と「写真を撮っていいよ。」って言ってくださる出展者は方多いですよ。

そんな情報知らなかったという人は、来年のイベントまでに事前予約の準備をしておいてくださいね。

障がい者の願い

実際、障がいのある方はどのようなことを願っているのでしょうか。

お友達を作りたい

Usa
Usa

やはり、障害を持っているが会ってみたい、話してみたいと思って他人に話してみようとしてみたくても自分に障がいがあるためか、なかなか他人には受け入れてもらえず一緒にお出かけできるレベルの「お友達」と呼べる存在があまりできませんでした。

Koro
Koro

その他に、障害に関する補助制度や就活、学生生活、日常生活で役立つ情報を気軽に共有できる友達がたくさん欲しいなと思っていました。

Usa
Usa

その為、障害を持った「お友達」を作りたいとすごく感じていました。もちろん障害を持っていない健常者も「お友達」になってくれたらとても嬉しいです。

DisabilityLog
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テーマパークに行くときは、健常者、介助者がいないと安全上の理由からアトラクションに乗れなかったり、旅行に行くときも介助者がいれば行ける観光スポットもあるのが実情ですからね。

Usa
Usa

だから、りぃちゃんみたいな優しい健常者・介助者がいてくれることはとてもありがたいの。いつもありがとうね。

Riii
Riii

どういたしまして。私も一緒に行けて楽しめてるよ。障がいのある方と一緒に行くと、通常の方と違って電車などは案内もあるから待ち時間がかかってしまったり、テーマパークに行った時に乗りたいアトラクションに乗れないこともあるから福祉的な観点から障害者割引は必要な制度だと思うよ。

電車やバスに乗る時や展示会や美術館等に入る時に障害者1名に付き介助者も割引や無料で入れるところもあってほんとにありがたいよ。

Usa
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ほんとありがたい制度だよね。障害者割引は是非活用すべき福祉制度だよね。

そういった悩みを抱えている障がい者のために、情報交換から新たに親密になれるトーク会が欲しいなと思いました。

新しい障がいのある方とお友達になれたら特典がもらえるってゆうサービスもあると障がいのない方も話しかけようと積極的になれるのではないかなと。

障がい者の情報がない悩み

生まれつき障害を持っているので、生きてきた中でたくさん大変な経験をしてきました。

インターネットに続きSNSも発達しましたが、私が学生時代の時は障害を持った方がどういう治療を受けて、どのように学生時代を過ごしているのか、どんな装具を利用しているのか、就職先などいろいろ情報がなかったし、障がいをお持ちのご家族の方や障がいのある方自身から自分の障害の生い立ちについて発信していることもありませんでした。

近所に住んでいて同じような病気を持っている方に会うためには病院に「入院する」、「外来を受診」ことが一番確実ですが、治療が定期的に必要でなければ頻繁には行きませんよね。

情報はインターネットやSNSから探そう

近所にいない時こそ、インターネットやSNSを利用して知り合う事がとても大事なことだと思います。

Usa
Usa

同じ障害のある方をフォローしてみたりすることで知っているようで知らない情報も共有できるのがとても嬉しいです。そこが今の活動にも繋がっています。

DisabilityLog
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まさに、その通りですよね。

障がい者が日常で不便だなと感じていることや便利だな、嬉しかったなと思っている情報発信はとても大事なことだと思うから、これからも続けていってね。

Usa
Usa

是非ぜひ、お任せください!

Koro
Koro

私も、障がい者目線から感じたことがたくさんあるよ。

例えばさ、ホテルの宿泊時に助けて欲しい事や料理の量、電車の待ち時間などで困っている事山ほどあるよね。

Riii
Riii

実際に行って感じたことを発信することで、障害のあるなしに関わらず多くの方に気持ちが届くと思うの。エレベーターの問題はどこにでもあるよね。

Koro
Koro

ほんと、あるある問題。

Usa
Usa

あとね、「多目的トイレ」も本来使いたい車いすの方が使えなくて困ったことありすぎる。スーツケース持った人が利用していたり、複数で入っていたり、障害がない人が使っているケースが多いのよ。「車椅子に乗っているから待てるでしょ。」ではないんだよね。それでさ、お腹を壊しそうになることあるんだよって。だから障がい者へ理解が必要なのさ。

まとめ

イベントに参加される目的は情報収集と言った、ただ1つの目的だけではありません。

新たに出会う人との知っている事や知らない事を伝え合う情報交換の場であったり、そこから何かしらの共通感が生まれて友人ができるのが最大の魅力だと思いました。

出産したとき生まれつき障害を持った子が生まれたり、成長していくうちに障害があることが分かったりするケースもありますし、将来自分の家族や友人が事故で突然障がい者になってしまうケースもあるかと思います。

その他、街中や職場にいる方で障害のある方を見かけて困っている人がいたら、手助けしていただけると嬉しいです。

正直に言えば、積極的に手を差し伸べて助けて下さる方とお友達になりたいです。

学生時代の時にそういう方にたくさん出会いたかったな。

私たち障害者は、そんな方とぜひ一緒にお得な障害者割引制度等を利用して旅行や観光したくなりますのでね。介助者がいてくれるだけでも安全な観光ができます。

障害は目に見えるものだけではないからこそ、知らない福祉機器や障害の事や補助制度などのサービスも知る必要があると思います。

参考になったら嬉しいです。

【Author】
Usa

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